印鑑の疑問・困ったとき(法人用)

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カテゴリ「印鑑の疑問・困ったとき(法人用)」 の検索結果:35 件 × 条件をクリア

「押印」と「捺印」は何が違いますか?

どちらも印鑑を押す行為を表す言葉です。慣用的に「署名捺印」は自筆の名前に印鑑を押すこと、「記名押印」は印刷などで記された名前に押すことを指します。ただし、言葉の違いだけで契約の有効性や証拠力が決まるわけではありません。

押印と捺印の違いを詳しく見る >

印鑑をまっすぐに押すコツはありますか?

印面の上下と書類の向きを確かめ、印鑑を垂直に当てて押してください。向きを合わせにくい場合は、小さな鏡で印面を確認する方法もあります。大切な書類に押す前に、不要な紙で向きと力加減を試しましょう。

印鑑をまっすぐ押すコツを詳しく見る >

実印や銀行印を試し押しした紙は、そのまま捨ててもよいですか?

実印や銀行印の印影がはっきり残った紙は、そのまま捨てず、印影を分かりにくくしてから処分してください。同じ印鑑を少しずつずらして何度か重ね押しし、元の印影をつぶす方法が手軽で便利です。

試し押しした紙の処分を詳しく見る >

印鑑ケースに付いている朱肉を使ってもよいですか?

ケースに付属する朱肉は携帯時に便利ですが、普段の捺印には別売りの朱肉をおすすめします。付属朱肉は液状のインクが印面の溝に入り込み、届いたばかりの印鑑でも印面全体が赤くなることがあります。手書き文字をきれいに押すためにも、別途用意した朱肉を薄く均一に付けてお使いください。

ケース付属の朱肉の注意点を詳しく見る >

会社印のキャップがきつくて外れない場合は、どうすればよいですか?

無理に引っ張ったり工具でこじ開けたりせず、まず当店へご相談ください。印材やキャップは温度・湿度によってわずかに伸縮するため、外れにくくなることがあります。材質や状態に合わせて対応をご案内します。

会社印のキャップの外し方を詳しく見る >

財団法人の代表者印の中央には、どのような肩書を入れますか?

代表者の正式な肩書に合わせて、「代表理事之印」などの表記を検討します。法人の種類や定款・登記の内容によって異なるため、「財団法人だから必ずこの文字」と決めず、正式な肩書を確認してからご注文ください。

財団法人の代表者印の肩書を詳しく見る >

会社設立の印鑑は、登記前に作っておいた方がよいですか?

会社名と会社形態、必要な印鑑が決まったら、設立手続きや口座開設に間に合うよう早めに準備すると安心です。登記の方法によって印鑑提出の扱いは異なるため、司法書士や法務局、金融機関へ必要な印鑑を確認してください。会社名が確定する前の注文は、作り直しの原因になります。

会社設立の印鑑の準備時期を詳しく見る >

印鑑供養の費用はいくらですか?

西野工房でお預かりする印鑑供養の費用は無料です。当店へ印鑑をお送りいただく際の送料のみ、お客様にご負担いただいています。他の寺社や印鑑店では受付条件や費用が異なるため、それぞれの案内をご確認ください。

印鑑供養の費用を詳しく見る >

社判とは何ですか?社印・代表者印・住所ゴム印の違いは?

社判(しゃばん)は、会社で使うハンコをまとめて呼ぶ言葉です。会社名の入った印鑑や、会社名・住所を押せるゴム印などを指します。「社判を押してください」と言われたら、どのハンコが必要か相手に確認しましょう。

社判の種類と使い分けを詳しく見る >

法人の印鑑登録とは?手続きの流れと必要なものは?

法人の印鑑登録とは、会社の代表者が使う印鑑を法務局に届け出ることです。届け出た印鑑は「会社実印」と呼ばれ、会社の印鑑証明書を取れるようになります。個人の実印を市区町村で登録する手続きとは別です。

法人の印鑑登録方法を詳しく見る >

法人の印鑑証明書とは?会社の印鑑証明書の取り方と必要なものは?

法人の印鑑証明書とは、書類に押された印が、法務局に届け出た会社代表者の印と同じか確認するための証明書です。会社の大切な契約や銀行の手続きなどで、提出を求められることがあります。

法人の印鑑証明書の取得を詳しく見る >

訂正印とは何ですか?小さい印鑑が必要ですか?契約書の直し方は?

訂正印(ていせいいん)とは、書類の間違いを直したときに「この訂正を確認しました」と示すために押す印です。必ず小さな印鑑を使うわけではありません。書類に合った印鑑を使います。

訂正印の意味と使い方を詳しく見る >

捨印とは何ですか?契約書で求められたら押してもよいですか?

捨印(すていん)とは、後で小さな書き間違いを直せるように、書類の余白などへ先に押しておく印です。後から内容が変わることに関わるため、意味が分からないまま押さないようにしましょう。

捨印の意味と注意点を詳しく見る >

消印とは何ですか?収入印紙への押し方と割印との違いは?

消印(けしいん)とは、契約書などに貼った収入印紙を、もう一度使えないようにするための印や署名です。印鑑で押す場合は、印紙と下の書類の両方にまたがるように押します。

収入印紙の消印の方法を詳しく見る >

契印とは何ですか?契約書の押す位置と割印との違いは?

契印(けいいん)とは、何ページにもなる一つの書類に、「このページは続きです」と分かるように押す印です。ページの綴じ目などに、両方の紙へまたがるように押します。

契印の位置と役割を詳しく見る >

割印とは何ですか?2通の契約書への押し方と契印との違いは?

割印(わりいん)とは、2通以上の書類にまたがって押し、「この書類は一組です」と示す印です。例えば、自分と相手が1通ずつ持つ契約書を、少しずらして重ねて押します。

割印の押し方と意味を詳しく見る >

止め印とは何ですか?押す位置と「以下余白」との違いは?

止め印(とめいん)とは、文章の終わりに押し、「本文はここまでです」と示す印です。文章の後に残った空白へ、勝手に書き足されることを防ぐために使われます。

止め印の位置と使い方を詳しく見る >

会社・法人を設立するとき、代表者個人の実印は必要ですか?

会社を作るときは、会社実印とは別に、代表者個人の実印が必要になることがあります。例えば、紙で会社実印を法務局に届け出るときなどです。会社の印鑑だけ用意すればよい、とは限りません。

会社設立と代表者個人の実印を詳しく見る >

届いた印鑑をきれいに押すにはどうすればよいですか?

朱肉の状態、用紙、下敷き、印面、押し方を確認してください。朱肉を薄く均一に付け、平らな場所で捺印マットを使い、向きを決めて押すときれいに写しやすくなります。試しても一部が欠ける場合などは、無理に削ったりせず当店へご相談ください。

印鑑をきれいに押す方法を詳しく見る >

会社実印・代表者印とは?法務局に届け出る印鑑ですか?

会社実印・代表者印とは、会社の代表者が会社の契約や手続きに使う印鑑です。法務局に届け出た代表者印を、会社実印と呼びます。代表者個人の実印とは別の印鑑です。

会社実印・代表者印を詳しく見る >

印鑑のお手入れと保管はどうすればよいですか?

使用後は、柔らかい布や紙で印面の余分な朱肉をやさしく拭き取り、ケースに入れて保管してください。硬いブラシや針でこすると、文字や枠を傷めることがあります。素材によって注意点が異なるため、取れない汚れは当店へご相談ください。

印鑑のお手入れと保管を詳しく見る >

会社銀行印とは?会社実印・角印との違いは?

会社銀行印は、法人の口座で金融機関へ届け出る印鑑です。口座に関する手続きなどに使い、法務局に届け出る会社実印や、請求書などに使う角印とは役割が異なります。必要な印鑑や条件は、利用する金融機関へ確認してください。

会社銀行印の役割を詳しく見る >

角印とは?会社実印との違いと使い方

角印(かくいん)とは、会社名やお店の名前を入れた四角い印鑑です。請求書や領収書などに使われ、「社印」と呼ばれることもあります。法務局に届け出る会社実印とは役割が違います。

角印の役割と使い方を詳しく見る >

役目を終えた印鑑はどこで供養できますか?

西野オンライン工房では、使わなくなった印鑑をお預かりし、京都・下鴨神社の印章祈願祭で供養しています。供養自体は無料で、当店へお送りいただく送料のみお客様のご負担です。発送方法や受付の案内を確認してからお送りください。

使わない印鑑の供養を詳しく見る >

角印に「印」や「之印」が付くのはなぜですか?

角印の「印」や「之印」は、会社名を四角い印面に収める際、文字の配置や余白のバランスを整えるために添える文字です。必ず付けるものではなく、会社名の文字数やご希望に合わせて検討します。

角印の「印」「之印」を詳しく見る >

法人印鑑セットのサイズは変更できますか?

法人印鑑セットのサイズ変更はご相談いただけます。丸印の18mm・16.5mmへの変更や、角印の21mm角から24mm角への変更など、ご希望をお知らせください。対応できる組み合わせや差額は、対象商品を確認してご案内します。

法人印鑑セットのサイズ変更を詳しく見る >

法人印鑑を寸胴型の印材で作れますか?

はい。法人用の実印・銀行印は、ご注文時にダルマ型と寸胴型からお選びいただけます。角印は、当店ではダルマ型のみをご用意しているため、寸胴型はお選びいただけません。

法人印鑑の寸胴型・だるま型を詳しく見る >

法人印鑑の文字配置は変更できますか?

法人用の丸印は、外側に会社名、中央に肩書などを入れる配置が一般的ですが、文字数や用途によって別の配置で作れる場合もあります。縦書きなど通常と異なる配置をご希望のときは、ご注文前にご相談ください。

法人印鑑の文字配置を詳しく見る >

法務局用の住所ゴム印は、登記どおりの表記で作りますか?

登記関係の書類に使う住所ゴム印は、登記上の本店所在地の表記を確認して作ると安心です。丁目・番・号や建物名を自己判断で省略せず、使用する書類の記載方法に合わせてください。ゴム印の使用が必須とは限りません。

法務局用住所ゴム印の表記を詳しく見る >

士業印・職印は作れますか?文字の配置も相談できますか?

税理士・社会保険労務士など、資格名と氏名を入れる士業印・職印の作製をご相談いただけます。所属団体や提出先にサイズ・文字・様式の指定がある場合は、その規定を先に確認し、注文前にお知らせください。

士業印・職印の注文を詳しく見る >

小切手判・住所判のゴム印とは何ですか?

小切手判は、社名や代表者名などを小切手に記入するためのゴム印です。住所を含める住所判・手形判もあります。実際に必要な記載は書式と金融機関の案内に合わせて確認し、専用印を新調する前に今後の利用予定も確かめてください。

小切手判・住所判を詳しく見る >

小切手・手形用ゴム印とアドレスゴム印はどう選びますか?

同じ内容を頻繁に押すなら専用のゴム印、複数の書類で使い分けるなら、住所・会社名・代表者名などを組み合わせられるアドレスゴム印が便利です。小切手・手形の電子化が進んでいるため、購入前に利用する金融機関へ今後の取扱いを確認してください。

小切手用・住所ゴム印の選び方を詳しく見る >

購入した印鑑の印影を、名刺やロゴに使えますか?

名刺・企業ロゴ・商品デザインなど、印鑑としての使用以外へ印影を利用したい場合は、事前に当店へご相談ください。印鑑の購入と、商用を含む二次利用の許諾は別です。無断で転用せず、使用目的をお知らせください。

印影の名刺・ロゴ利用を詳しく見る >

印鑑の「あたり」を、シールではなく突起で付けられますか?

寸胴型の印鑑の「あたり」はシール対応で、追加料金による突起の取り付けは承っていません。会社用のダルマ型丸印・角印には、標準で突起タイプとシールが付く商品があります。商品ごとの仕様をご確認ください。

印鑑のあたりの取り付けを詳しく見る >

同じ印影の印鑑を2本作れますか?同時注文と複製の違い

通常は、ご注文ごとに手書きでデザインし、別々の印影でお作りします。すでにお持ちの印鑑や印影を後から複製するご依頼はお受けしていません。ただし、ご本人の正当なご使用を前提に、同時注文時のご相談で同じ版下から複数本を作製できる場合があります。手彫り仕上げのため、完成した印影の完全一致は保証できません。

同じ印影の注文と複製を詳しく見る >

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