回答
実印や銀行印の印影がはっきり残った紙は、そのまま捨てず、印影を分かりにくくしてから処分してください。同じ印鑑を少しずつずらして何度か重ね押しし、元の印影をつぶす方法が手軽で便利です。
試し押しの紙も大切な情報として扱います
実印や銀行印は、契約や金融機関の手続きに使う大切な印鑑です。不要になった試し押しの紙や書類にも印影が残りますので、無造作に捨てないようにしましょう。
同じ印鑑をずらして重ね押しする方法も便利です
手軽な方法は、試し押しした印影の上に、同じ印鑑を少しずつ位置をずらしながら何度か重ねて押すことです。文字や線が重なって元の印影が分かりにくくなるので、紙を処分する前のひと手間として便利です。印影全体に重ね押しし、元の文字や輪郭が読み取れないことを確認してください。印影がまだはっきり残る場合は、細かく切るなどしてから処分しましょう。
印影の部分を確認してから処分します
紙全体を細断するか、印影がある部分を細かく切り分けてください。印影に線を一本引くだけでは、形が分かることがあります。保管が必要な契約書類は、誤って処分しないよう区別しましょう。




