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カテゴリ「その他・印章文化について」 の検索結果:10 件 × 条件をクリア
届いた印鑑が保証書に押してある印影みたいにきれいにうつらない
きれいに捺印するには、朱肉・用紙・下敷き・印面・押し方の5つが大切です。新しい朱肉、表面のなめらかな用紙、捺印マット、印面のツバキ油の拭き取り、朱肉を軽くまんべんなく付けて弧を描くように押すことで、美しく押せます。
お手入れについて
印面の汚れは硬いブラシでこすらず、柔らかい布や紙で拭ってください。取れない場合はサラダ油を含ませて軽くたたくときれいになります。水牛類は乾燥によるひび割れや虫の食害に注意し、防虫剤を一緒に保管すると安心です。
実印をなくした時は
登録した実印を紛失・破損した場合は、印鑑を作り替えて改印届けが必要です。市区町村役場に印鑑亡失届けを出し、ご本人が出頭して新たに印鑑登録します。悪用防止のため、まず警察・銀行へご連絡ください。
役目を終えた印章はどこで供養すればいいですか
役目を終えた印章は、お近くの全日本印章業組合連合会の加盟店に持参すれば供養してもらえます。当店でも毎年9月に下鴨神社の印章祈願祭で、お送りいただいた古印章を祈願しています(送料のみお客様負担)。
下鴨神社印鑑お守り
下鴨神社(賀茂御祖神社)は印章の神を祀る由緒ある神社で、当店ではそのお守りを進呈しています。実印・銀行印・会社実印・会社銀行印を税込5,500円以上ご注文の方が対象で、注文フォームの補足事項に「はんこお守り希望」とご記入ください(希望者のみ)。
下鴨神社(しもがもじんじゃ)とは
下鴨神社(正式名・賀茂御祖神社)は、葵祭で有名な京都最古級の神社で、世界文化遺産に登録されています。本殿内の神之社(印之社)は古来「印章の神」として崇拝され、印章とその所有者を守護するとされています。
下鴨神社で印章祈願祭
世界文化遺産・下鴨神社で、毎年9月下旬〜10月上旬ごろ印章祈願祭が行われ、不要になった印鑑を供養します。京都府印章業協同組合が「印章の日」(10月1日)を記念して開催し、十二単衣の舞や抹茶接待(先着1,000名)などの催しもあります。
京都府印章業協同組合とは
京都府印章業協同組合は、腕に自信のある京都の老舗はんこ屋が集まる協同組合です。当店も古くから加盟し、地域ブランド商標「京印章」の認定を受けています。毎年10月ごろ、下鴨神社で印章祈願祭を開催しています。
開運印鑑は出来ますか
画数や接点だけによる、いわゆる開運印鑑は作製していません。かわりに、線が上向きにそった西野独自の「幸せ舞い込む流線印相体」をご用意し、運気を受け止める思いを込めて美しい印影に仕上げます。ご希望の方には下鴨神社のお守りも無料進呈します。
開運印鑑は作成していますか?
● その他詳しくは、特定商取引に関する法律に基づく表示をご覧下さい。










