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カテゴリ「その他・印章文化について」 の検索結果:14 件 × 条件をクリア
印鑑とハンコの違いは何ですか?
日常では「印鑑」と「ハンコ」は、ほぼ同じ意味で使われています。言葉を整理すると、手に持つ本体は「印章・ハンコ」、紙に押された跡は「印影」です。「印鑑」は登録・照合に使う印影を指す説明もありますが、現在は本体の呼び名としても広く使われます。
「押印」と「捺印」は何が違いますか?
どちらも印鑑を押す行為を表す言葉です。慣用的に「署名捺印」は自筆の名前に印鑑を押すこと、「記名押印」は印刷などで記された名前に押すことを指します。ただし、言葉の違いだけで契約の有効性や証拠力が決まるわけではありません。
一粒万倍日に印鑑を注文したり、使い始めたりしてもよいですか?
はい。一粒万倍日は、新しいことを始めるのによいとされる吉日で、印鑑の注文や使い始めの節目として選ばれることがあります。必ずその日に注文・使用しなければならない決まりはありません。使いたい日から逆算して、余裕を持って準備しましょう。
京印章とは何ですか?
京印章は、京都で受け継がれてきた印章づくりの歴史と技術を背景に、京都府印章業協同組合が取り組む地域ブランドです。名前の文字を美しく構成し、彫刻や仕上げを行う職人の仕事と、京都の印章文化を伝えています。
ハンコの歴史が知りたい
はんこの歴史は、古代の人々が粘土などに自分のしるしを残したことにさかのぼります。日本では金印や花押、江戸時代の庶民への普及を経て、暮らしに身近な道具になりました。西野工房では「印鑑の誕生」「庶民への普及」「発展」「そして世界へ」の全4章を、画像とともに読みやすく紹介しています。
届いた印鑑をきれいに押すにはどうすればよいですか?
朱肉の状態、用紙、下敷き、印面、押し方を確認してください。朱肉を薄く均一に付け、平らな場所で捺印マットを使い、向きを決めて押すときれいに写しやすくなります。試しても一部が欠ける場合などは、無理に削ったりせず当店へご相談ください。
印鑑のお手入れと保管はどうすればよいですか?
使用後は、柔らかい布や紙で印面の余分な朱肉をやさしく拭き取り、ケースに入れて保管してください。硬いブラシや針でこすると、文字や枠を傷めることがあります。素材によって注意点が異なるため、取れない汚れは当店へご相談ください。
実印をなくしたときはどうすればよいですか?
登録した実印や印鑑登録証をなくした場合は、まず住民登録のある市区町村へ連絡し、亡失届や登録廃止など必要な手続きを確認してください。銀行印も兼ねている場合は金融機関へ連絡します。新しい印鑑を作るまで、紛失の連絡を待つ必要はありません。
役目を終えた印鑑はどこで供養できますか?
西野オンライン工房では、使わなくなった印鑑をお預かりし、京都・下鴨神社の印章祈願祭で供養しています。供養自体は無料で、当店へお送りいただく送料のみお客様のご負担です。発送方法や受付の案内を確認してからお送りください。
下鴨神社のはんこお守りは付けてもらえますか?
対象の実印・銀行印・会社実印・会社銀行印を税込5,500円以上ご注文いただいた方に、ご希望により下鴨神社のはんこお守りを進呈しています。ご注文フォームの補足事項へ「はんこお守り希望」とご記入ください。希望の記載がない場合や、認印など対象外の商品には付きません。
下鴨神社とは?印章文化との関わりはありますか?
下鴨神社は、正式には賀茂御祖神社といい、京都にある歴史の深い神社です。「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録されています。印章文化ともゆかりがあり、役目を終えた印鑑を供養する印章祈願祭が行われています。
下鴨神社の印章祈願祭とは何ですか?
役目を終えた古い印鑑を祈祷し、奉納する京都の印章文化に関わる行事です。京都府印章業協同組合の案内では、例年9月の最終日曜日に下鴨神社で開催されますが、日程は変更される場合があります。西野工房でも供養する印鑑をお預かりしています。
京都府印章業協同組合とは何ですか?
京都の印章づくりの歴史と技術を受け継ぐ職人の協同組合です。京印章の普及、技術の継承、印章文化に関する行事などに取り組んでいます。西野オンライン工房も加盟しています。
開運印鑑は作れますか?
画数や接点だけをもとに運勢を判断する、いわゆる開運印鑑はお作りしていません。西野工房では、幸せや金運が舞い込む願いを込めた独自書体「幸せ舞い込む流線印相体」をご用意しています。運気の変化を保証するものではなく、文字の美しさと持つ方の思いを大切にしています。
● その他詳しくは、特定商取引に関する法律に基づく表示をご覧下さい。




