印鑑の製法・品質について

バナー1
バナー2

ご質問はお問い合わせフォームからどうぞ
(24時間365日受付中)

カテゴリ「印鑑の製法・品質について」 の検索結果:29 件 × 条件をクリア

西野工房の印鑑づくりに時間がかかるのはなぜですか?

ご注文ごとにお名前の構成を考え、筆で一から文字を書き、彫刻・仕上げ・確認まで丁寧に行うためです。繁忙期も製作の手間を省かないため、ご注文が増えるとその分納期が延びます。正式な発送予定日は注文確認書をご確認ください。

詳しく見る >>

手書き文字の印鑑と、短納期の印鑑は何が違いますか?

比較するポイントは、納期だけでなく、文字の作り方と仕上げの工程です。西野工房の手書き文字の印鑑は、ご注文ごとにお名前を筆で一から書き起こします。短納期という理由だけで、製法や品質を決めつけることはできません。

詳しく見る >>

柘(ツゲ)の印鑑とは?薩摩本柘の特徴とお手入れ

柘(ツゲ)の印鑑とは、緻密で硬い木材を使った印鑑です。当店で取り扱う薩摩本柘は国産の木製印材で、木の温もりと手になじむ質感が魅力です。

詳しく見る >>

黒水牛の印鑑とは?芯持ちの特徴と選び方

黒水牛の印鑑とは、水牛の角を加工した印鑑です。黒い艶と落ち着いた重厚感があり、朱肉や紙になじむ性質を持つ、実印・銀行印・認印の定番素材です。

詳しく見る >>

象牙印鑑とは?素材の特徴と本店の取扱い

象牙印鑑とは、象の牙を印材として加工した印鑑です。滑らかな質感や朱肉のなじみ、使ううちに生まれる艶が特徴の天然素材として知られています。

詳しく見る >>

チタン印鑑(シルバーチタン)とは?特徴・重さ・お手入れ

チタン印鑑(シルバーチタン)は、金属のチタンを使った印鑑です。耐食性・耐摩耗性を備え、丈夫さと金属ならではの質感を重視する方に選ばれています。

詳しく見る >>

彩樺(さいか)印鑑とは?木質系印材の特徴と選び方

彩樺(さいか)印鑑とは、白樺(バーチ材)に樹脂を含浸させ、高圧加熱処理を施した木質系の印鑑です。木目の美しさと、加工による安定性を組み合わせた印材です。

詳しく見る >>

黒彩樺(くろさいか)印鑑とは?彩樺・黒水牛との違い

黒彩樺(くろさいか)印鑑とは、白樺の木に樹脂を含浸させて圧縮加工した、黒系の木質印材を使う印鑑です。木目の表情を残しながら、落ち着いた濃い色合いを楽しめます。

詳しく見る >>

火神(あぐに)印鑑とは?赤い木質印材の特徴

火神(あぐに)印鑑とは、白樺の木と合成樹脂を圧縮加工した、赤系の色合いが特徴の木質系印鑑です。木目の風合いに、華やかな赤色を組み合わせた印材です。

詳しく見る >>

牛角(柄)の印鑑とは?オランダ水牛との関係

牛角(柄)の印鑑とは、牛の角から作られ、黒や茶色の天然模様「ふ」が入った印鑑です。以前「芯持ちオランダ水牛(柄入)」と呼んでいた当店の商品は、現在「牛角(柄)」という名称です。

詳しく見る >>

ゴールドチタン印鑑とは?色合いと印面の特徴

ゴールドチタン印鑑とは、金色の外観を持つチタン製の印鑑です。当店では純度99%以上の純チタンを使用し、チタンの丈夫さと華やかな色合いを楽しめます。

詳しく見る >>

ブラックチタン印鑑とは?黒水牛との違いと特徴

ブラックチタン印鑑とは、黒い外観を持つチタン製の印鑑です。チタンの耐食性・耐摩耗性と、落ち着いた黒系の重厚感を組み合わせたい方に向いています。

詳しく見る >>

牛角(上)の印鑑とは?白水牛・オランダ水牛の呼び名

牛角(上)の印鑑とは、牛の角を加工した天然印材のうち、当店では黒や茶色の模様「ふ」のない印材を使った印鑑です。以前は「芯持ちオランダ水牛(白)」と呼んでいました。

詳しく見る >>

鏡面シルバーチタン印鑑とは?通常仕上げとの違い

鏡面シルバーチタン印鑑とは、銀色のチタンの表面を、鏡のように反射する仕上げにした印鑑です。チタンの実用性に、艶やかな金属の輝きを組み合わせています。

詳しく見る >>

鏡面ブラックチタン印鑑とは?黒い鏡面仕上げの特徴

鏡面ブラックチタン印鑑とは、黒系のチタン印鑑に、鏡のような光沢を持たせた印鑑です。落ち着いた色と艶やかな反射を楽しめる外観が特徴です。

詳しく見る >>

鏡面ゴールドチタン印鑑とは?金色と光沢の特徴

鏡面ゴールドチタン印鑑とは、金色の外観と鏡のような光沢を組み合わせた、チタン製の印鑑です。華やかさとチタンの実用性を両立したい方に向いています。

詳しく見る >>

伊勢桧(伊勢ヒノキ)の印鑑とは?木目・特徴・お手入れ

伊勢桧(伊勢ヒノキ)の印鑑とは、桧の木目を生かし、圧縮加工によって印材としての強度を持たせた木製印鑑です。軽やかな木の質感を大切にしたい方に向いています。

詳しく見る >>

牛角(特上)の印鑑とは?飴色の天然印材の特徴

牛角(特上)の印鑑とは、当店ではマダガスカル産の水牛の角を使った印鑑を指します。鮮やかな飴色と、一本ごとに異なる天然の色合いが魅力です。

詳しく見る >>

屋久杉の印鑑とは?木目と圧密加工の特徴

屋久杉の印鑑とは、屋久杉材を使った、木目の美しさが魅力の木製印鑑です。当店では屋久杉取扱認定業者から入手した原材料に、印材として使うための圧密加工を施した商品を取り扱っています。

詳しく見る >>

マンモスの印鑑とは?象牙との違いとお手入れ

マンモスの印鑑とは、発掘されたマンモスの牙のうち、印材として使える部分を選び加工した印鑑です。当店では「マンモス(特上)」という商品名で取り扱っています。

詳しく見る >>

世果報(ゆがふ)印鑑とは?材質名ではない理由と選び方

世果報(ゆがふ)印鑑とは、沖縄の書アーティスト・書浪人善隆氏による手書き文字を用いる印鑑シリーズです。「世果報」は材質名ではなく、柘・黒水牛など複数の印材から選べます。

詳しく見る >>

朱竹印(しゅちくいん)とは?竹根を生かした印材の特徴

朱竹印(しゅちくいん)は、竹の根の部分を使い、自然の形を生かして作る印鑑です。「竹根印(ちっこんいん)」とも呼ばれ、節や曲がりが一本ごとに異なります。

詳しく見る >>

西野工房の手彫り印鑑は、完全手彫りですか?

当店の木や角を使う手書き文字の印鑑は、ご注文ごとに筆で文字を書き、機械で荒彫りした後、職人が仕上げ刀で文字や枠を手で整える印鑑です。この作り方は「手彫り仕上げ」または「手仕上げ」と呼ばれています。荒彫りを含むすべての彫刻工程を手で行う「完全手彫り」とは区別しています。

詳しく見る >>

手彫り印鑑とは何ですか?

手彫り印鑑は、職人が印刀などを使い、手作業で彫刻する印鑑です。とくに「完全手彫り」は、荒彫りから仕上げまで手で彫る製法を指して使われます。機械で荒彫りした後に手で整える「手彫り仕上げ」とは、工程が異なります。

詳しく見る >>

手仕上げ印鑑とは何ですか?

荒彫りした印鑑に職人が手を加え、文字や枠などを整える製法の印鑑です。当店の木や角の手書き文字の印鑑は、機械で荒彫りした後、仕上げ刀で枠線も文字も隅々まで整えます。すべての彫刻工程を手で行う完全手彫りとは異なります。

詳しく見る >>

機械彫り印鑑とは何ですか?

彫刻機を使って印材に文字などを彫る印鑑です。ただし、機械を使うという点だけでは、文字が手書きかフォントか、荒彫り後に手仕上げするかまでは分かりません。文字の作り方・彫刻・仕上げを分けて確認することが大切です。

詳しく見る >>

西野工房ではどのような彫刻方法で印鑑を作りますか?

商品と印材に合わせて製作方法を分けています。木や角の手書き文字の印鑑は、注文ごとに筆で文字を書き、機械で荒彫りしてから職人が手彫り仕上げします。チタンは手書き原稿をもとに金属用の彫刻機で彫刻します。

詳しく見る >>

「京の名工」とは何ですか?

京都府の伝統産業に長年従事し、優れた技術でその発展に貢献してきた職人に対する「京都府伝統産業優秀技術者」の表彰に用いられる称号です。印鑑だけの称号ではなく、京都のさまざまな伝統産業の技術者が対象です。

詳しく見る >>

どのような印材を使用していますか?素材の種類と選び方

薩摩本柘・彩樺・伊勢桧・屋久杉などの木質系、芯持ち黒水牛・牛角、各種チタンなどをご用意しています。見た目や重さ、お手入れ、用途、ご予算からお選びいただけます。素材ごとの特徴は、このページから各印材のQ&Aで詳しくご確認いただけます。

詳しく見る >>

● その他詳しくは、特定商取引に関する法律に基づく表示をご覧下さい。