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カテゴリ「印鑑の製法・品質について」 の検索結果:6 件 × 条件をクリア
西野さんの印鑑は手彫りですか
当工房の印鑑は、公益社団法人全日本印章業協会の基準である「手仕上げ彫り印鑑」です。完全手彫りではありません。
ご注文ごとに、京印章制作士・井ノ口が筆で印影を手書きし、彫刻機で荒彫りを行った後、職人が印刀で一本一本丁寧に手彫りにて仕上げております。既成フォントをそのまま使用するのではなく、一から印影を手書きしている点、また印面を美しく整える鏡面仕上げを行っている点が、当工房の印鑑の特徴です。
手彫り印鑑とは
「手彫り印鑑」とは、公益社団法人全日本印章業協会の基準において、字入れを筆で手書きし、荒彫りから仕上げまでをすべて印刀などによる手仕事で行った印鑑のことを指します。
印影に独自性があり偽造されにくいため、実印や銀行印のように長く使う大切な印鑑には、「手彫り印鑑」や「手仕上げ彫り印鑑」のような手書き印影をもとに作製する印鑑を選ぶと安心です。
手仕上げ印鑑とは何ですか?
「手仕上げ彫り印鑑」とは、公益社団法人全日本印章業協会の基準において、字入れを筆で手書きし、注文ごとに手書きした印影をスキャナーで取り込み、機械で荒彫り後、手彫りで仕上げます。
印影に独自性があり偽造されにくいため、実印や銀行印のように長く使う大切な印鑑には、「手彫り印鑑」や「手仕上げ彫り印鑑」のような手書き印影をもとに作製する印鑑を選ぶと安心です。
機械彫り印鑑とは
「機械彫り印鑑」とは、公益社団法人全日本印章業協会の基準において、PCフォントを部分修正して字入れし、彫刻機で荒彫り、仕上げは無しまたは枠のみを整えた印鑑のことを指します。
安い・早い・手軽というメリットがある一方で、印影の独自性・偽造されにくさ・文字バランス・美しさを重視する場合には、注意が必要です。実印や銀行印のように長く使う大切な印鑑には、「手彫り印鑑」や「手仕上げ彫り印鑑」のような手書き印影をもとに作製する印鑑を選ぶと安心です。
どのような彫刻方法ですか
実印・銀行印・認印・会社印は、公益社団法人全日本印章業協会の基準において、「手仕上げ彫り印鑑」にあたる製法で、注文ごとに手書きした印影をスキャナーで取り込み、機械で荒彫り後、手彫りで仕上げます。チタン製の印材の場合は、金属のため手彫りでの仕上げはありません。イラスト入り印鑑は、「機械彫り印鑑」にあたる製法でPCで印影を作成し、機械で荒彫り後、手彫りで仕上げます。
京の名工とは
「京の名工」とは、長年伝統産業に従事し優れた技術で発展を支えた職人に京都府知事が贈る「京都府伝統産業優秀技術者」表彰を受けた職人のことです。
● その他詳しくは、特定商取引に関する法律に基づく表示をご覧下さい。










