回答

同じ内容を頻繁に押すなら専用のゴム印、複数の書類で使い分けるなら、住所・会社名・代表者名などを組み合わせられるアドレスゴム印が便利です。小切手・手形の電子化が進んでいるため、購入前に利用する金融機関へ今後の取扱いを確認してください。

小切手判と手形判の違い

従来、小切手判は社名と役職者氏名、手形判はそれに住所を加えた形式が使われてきました。ただし、必要な記載事項は利用する書式と金融機関の案内を確認してください。ゴム印だけで支払いの手続きが完了するものではありません。

専用タイプと組み合わせタイプ

  • 専用ゴム印:同じ文字と配置を繰り返し使う方に
  • アドレスゴム印:住所・会社名・氏名などを、必要に応じて組み替えたい方に

代表者や住所が変わる可能性がある場合は、差し替える行を分けられるかも選ぶポイントです。追加パーツの互換性は商品ごとに確認しましょう。

新調前に、金融機関の利用期限を確認

全国銀行協会は、2027年度初から電子交換所での手形・小切手の交換を廃止すると案内しています。新しく専用ゴム印を作る前に、金融機関へ今後の取扱いと利用期限を確認してください。電子化しても、住所・社名を押すゴム印は他の書類で活用できる場合があります。

参考:全国銀行協会・手形と小切手の利用廃止に向けたご案内

ご注文時にお知らせいただきたいこと

正確な住所・会社名・肩書・氏名、必要な行数、押す欄の横幅をお知らせください。西野オンライン工房では、実際の用途に合うゴム印を選べるようご相談を承ります。ゴム印は手書き文字の法人実印とは別仕様の商品です。

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