回答

登記関係の書類に使う住所ゴム印は、登記上の本店所在地の表記を確認して作ると安心です。丁目・番・号や建物名を自己判断で省略せず、使用する書類の記載方法に合わせてください。ゴム印の使用が必須とは限りません。

住居表示と登記上の住所を確認しましょう

普段郵便物に使う住所と、登記上の本店所在地の表記が異なる場合があります。「1-2-3」と「一丁目2番3号」などを、注文時に勝手に置き換えないことが大切です。

どの書類に押すかで必要な内容が変わります

会社名・住所・代表者名が必要な書類もあれば、一部の項目だけを記入する書類もあります。手書き・パソコン入力・ゴム印など、認められる記載方法は最新の書式や提出先の案内で確認してください。

ご注文時の確認項目

  • 登記上の本店所在地の正確な表記
  • 郵便番号や建物名を入れるか
  • 会社名・肩書・氏名など必要な行
  • 書類の記入欄に収まる横幅

ほかの書類にも使うなら組み合わせ式も

住所・会社名・代表者名などを分けられるアドレスゴム印なら、書類に合わせて必要な行を選べます。通常の法人実印とは作製方法が異なるゴム印商品です。用途に合う行数やサイズをご相談ください。

アドレスゴム印の商品を見る