男性の実印・銀行印 / 西野オンライン工房
男性の実印。
大きさだけでなく、
名前の風格で選ぶ。
「16.5mmと18mm、どちらがいい?」
せっかく作るなら、納得できる一本にしたいですよね。サイズと素材、そして文字の違いからご案内します。

実印を、初めてきちんと選ぶ方へ。
「どれも同じ」に見えるからこそ、
違いが分かってから選びたい。
家や車の購入、成人や就職の節目。いざ必要になると、サイズも素材も選択肢が多く、迷ってしまいますよね。まずは16.5mmと18mmを比較し、お名前をどう刻むかまで考えてみましょう。
最初の一歩 / サイズ
堂々とした一本なら、18mm。
標準的な大きさなら、16.5mm。
当店では、男性の実印に18mmをおすすめしています。接客の中では16.5mmを標準的な大きさとして選ぶ方が増えており、せっかく立派な実印を作るなら、一回り大きい18mmの存在感も比べていただきたいと考えているためです。
「標準的」「大きめ」は当店の接客経験に基づく目安です。男性はこのサイズでなければならない、という決まりではありません。
実印は、購入しただけでは登録済みにはなりません。お住まいの自治体で印鑑登録が必要です。登録条件は自治体により異なるため、ご注文前にご確認ください。参考:京都市の印鑑登録案内
あなた自身の証に。
実印は、フルネームでの
作成をおすすめしています。
実印は、ご本人の意思を示す大切な場面で使う印鑑です。西野工房では、ご本人の証として姓と名の両方を刻むことをおすすめしています。
同じ名字のご家族と区別しやすい点も、フルネームを選ぶ理由の一つです。ただし、名前を多く入れれば安全が保証されるわけではありません。登録証や印鑑そのものの保管も大切にしてください。
文字数が多い方、一文字の姓や名の方も、お名前全体のバランスを見て構成します。「この名前で18mmだとどうなる?」と迷ったら、ご注文前にご相談ください。
お名前・サイズについて相談する →西野工房の、名前づくり。
同じ名前でも、
あなたの一本として書く。
素材やサイズが決まっても、印鑑の印象を決めるのは、そこに刻まれる文字。西野工房では、登録済みの手書き文字を使い回さず、ご注文ごとにお名前の構成を見て、筆でゼロからデザインします。
文字を書くのは、京印章制作士・京の印影作家 井ノ口清一。フォントでは出せない線の表情と、名前全体のまとまりを大切にしています。
文字を書く職人と、仕事への思いを見る →
注文ごとの手書き文字
同じ姓や名前でも、一つひとつ構成を考えます。流線印相体など、当店独自の書体もお選びいただけます。
素材に合わせた仕上げ
木・角の印材は荒彫り後に職人が手彫り仕上げ。チタンは金属用の彫刻工程で彫り込み、印面や枠を整えます。
迷ったときは、ご相談を
文字数が多い、初めてで選べない。そんなときは用途・お名前・希望サイズを添えてご相談ください。
大切な契約にも、節目の贈り物にも。
黒の風格。木のぬくもり。
チタンの重厚感。
男性用の実印を、素材の印象と持ち味で比較しましょう。印材を決めたら、16.5mm・18mmなどの単品、または銀行印とのセットからご注文いただけます。
黒の艶と、落ち着いた存在感

芯持ち黒水牛
漆黒の本体と朱色の印面が引き立つ、落ち着いた一本。実印と銀行印を同じ印材でそろえることもできます。
16.5mmの価格・注文へ →18mmの価格・注文へ →黒水牛の単品・セットを比べる →自然な木の質感で選ぶなら

薩摩本柘
木のぬくもりと、手になじむ軽さ。金属の重さが気になる方にも、見ていただきたい印材です。
16.5mmの価格・注文へ →18mmの価格・注文へ →本柘の単品・セットを比べる →金属の質感と、重厚感で選ぶ

チタン
金属ならではの質感と耐久性。木・角より重さがあります。色と仕上げの違いを、実物写真で比べられます。
シルバー・ブラック・鏡面など、6種類をご紹介。お好みの種類からサイズを選べます。
6種類のチタンと価格を比べる →商品写真は販売中の商品を使用しています。天然素材の色柄には個体差があります。価格・選べるサイズ・最新の出荷日はリンク先の商品ページでご確認ください。
18mmを選んだ方は、どう感じた?
「初めての実印」の感想を、
読んでみてください。
つい最近、人生で初めて実印が必要になる事態に遭遇。ほとんど高級品と呼ばれるものには近づかない私ですが、実印を作る際は、以前より格式の高いものを、と決めておりました。
2026年11月5日 / シーザー様 / 芯持ち黒水牛印鑑18.0mm
掲載レビューより一部抜粋。個人の感想です。
実印と銀行印を、分かりやすく管理。
一緒に用意するなら、
サイズを変えた2本セットも。
実印の単品
いま必要な実印を一本。サイズを選び、書体とフルネームを指定してご注文いただけます。
実印・銀行印のセット
実印18mmと銀行印16.5mmなど、大きさを変えると区別がつきやすくなります。単品とセットの価格も比べてお選びください。
ご注文前の、気になるところ。
男性の実印・印鑑のよくある質問
18mmの実印は大きすぎませんか?
当店では堂々とした印象を好む男性の方に18mmをおすすめしています。一方、コンパクトさや持ちやすさを重視するなら16.5mmも選択肢です。お名前の文字数とお好みを合わせてお選びください。
黒水牛とチタンは、どちらがよいですか?
黒水牛は艶のある落ち着いた見た目と朱肉のなじみ、チタンは金属の質感と耐久性が持ち味です。重さや手入れの方法も異なります。素材だけでなく、ご自身が長く使いたいと感じるかを大切にしてください。
実印と銀行印は、同じ印鑑でもよいですか?
兼用できる場合もありますが、紛失や盗難時の影響を分けるため、別の印鑑での管理をおすすめします。見分けやすいサイズや印材で組み合わせる方法もあります。
彫刻する前に、文字のデザインを見られますか?
ご希望の方は印影確認サービスをご利用ください。対象商品・別途手数料・お手続きは案内ページで確認できます。
使う日が決まっています。いつ届きますか?
各商品ページに最新の出荷日を案内しています。一本ずつ文字を書き、仕上げるため、注文状況によって納期が変わります。必要な日がある場合は、ご注文前にご相談ください。
大切な名前を、納得できる仕上がりに。
これからの自分に、
長く使いたい実印を。
サイズの存在感と、手書き文字の風格。
素材の好みも大切に、一本をお選びください。



