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カテゴリー:ハンコ屋マンガ道場
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ヒーローの日に思い出す、昭和の屋上と変わらないハンコの話
ヒーローの日に思い出す、変わらないもの 1月16日は、「ヒーローの日」だそうです。 昭和世代の私は、家族といっしょに週末になるとデパートの屋上へ行き、ヒーローショーに胸を躍らせていました。 悪役が現れると、本気でハ… -
福男選びはゴールじゃない|西宮神社に学ぶ、仕事と人生の「本当の福」
福男選びはゴールじゃない。仕事と人生に通じる「本当の福」の話。 毎年この時期になると話題になる、恒例の「福男選び」。走って、転んで、夢を見て――。そして気づけば、また日常が始まります。 今年は、ゴール手前でこけるとい… -
1月8日は勝負事の日|形は真似できても、ハンコの技術と覚悟は真似できない
1月8日は「勝負事の日」 一か八か、やってみるという選択 1月8日は「勝負事の日」。一か八か、思い切って挑戦してみる日だそうです。 勝負と聞くと、大きな決断や派手なチャレンジを想像しがちですが、実際の仕事の中にある… -
七草の日に考える、日本人が「数」と「名前」に願いを込めてきた理由
七草の日(1月7日)は、「人日の節句(じんじつのせっく)」と呼ばれる日本の年中行事の一つです。 この日に食べる七草粥には、その年の無病息災を願うという意味があります。同時に、正月の祝膳や祝酒で疲れた胃腸を休ませ、体を整… -
成人祝いに贈る印鑑|未来で使われる、親の気持ちを刻む一本
成人の記念に贈る印鑑という選択 ― 未来で使われる「気持ちの残る贈り物」― 成人の記念に作る印鑑は、未来で使われる贈り物。 印鑑を押す、その瞬間に、幸せを願った親の気持ちが、そっと重なればいい。 … -
クリスマス気分で選ぶと失敗する?印鑑の納期と品質の本当の話
クリスマス気分で選ぶと、失敗する買い物がある。 12月25日はクリスマス。街はイルミネーションに包まれ、プレゼントやセールの話題であふれています。 けれど、ハンコ屋にとってこの時期は、正直それどころではありません。 … -
メリークリスマス|今の小学生が大人になるころ、残っていてほしい文化の話
メリークリスマス。 今の小学生が大人になるころ、私は70歳になっています。 その頃の自分が、どんな場所で、どんなふうに毎日を過ごしているのか。正直、はっきりとは想像できません。 ただ、ひとつだけ強く思うことがありま… -
今日は冬至。がんばる前に、整える日|ハンコ屋の年末の話
今日は冬至。つまり、ここが底。 今日は冬至。つまり、一年の中で、いちばん底の日です。 12月22日。実感はあまりないけれど、一年でいちばん昼が短く、夜が長い日だと言われています。 [caption id="… -
デジタル時代に、なぜ実印が残っているのか。実印が今も残っている理由
その契約、ワンクリックで決めていいですか。 ネットが普及した現代、デジタル契約は、私たちの生活を確実に便利にしました。 スマートフォン一つで契約が完了し、書類を郵送する手間も、印刷する必要もありません。スピードも正確… -
印鑑業界よ、今まで何やってたんだよ。変えてはいけないものの話
印鑑業界よ、今まで何やってたんだよ。 印鑑業界よ、今まで何やってたんだよ。 そんな言葉が、ふと頭に浮かぶことがあります。 進化とは、変えることだと思っていた [caption id="attachment_1… -
12月17日は飛行機の日|「早くて安い」と印鑑の危うい関係
12月17日は「飛行機の日」。早さと安さの話から、印鑑の話へ 12月17日は「飛行機の日」だそうです。 早くて、安い飛行機。正直、これは本当にありがたい。 移動時間が短くなり、以前は特別だった海外旅行も、今ではずい… -
中華は強火で早く、印鑑は弱火でじっくり|3日納期の不思議と手書き文字印鑑の話
12月15日は「中華の日」 12月15日は「中華の日」。中華料理を全国に広めることを目的に制定された記念日です。 中華は早い。うまい。安いが正義。注文したら、すぐ出てくる。あのスピード感は、正直ありがたいものです。 … -
印鑑に「双子」はあっていいのか?|双子の日に考える、同じ印影と信頼の話
印鑑に「双子」はあっていいのか? ―12月13日・双子の日に考える、名前と信頼の話― [caption id="attachment_15972" align="alignnone" width="682"]… -
健康診断で気づいた「中身を見る大切さ」。印鑑選びも同じでした
健康診断の日に気づいたこと。 “中身を見る力”は、印鑑選びにも通じていた。 朝から少し胸がざわついていました。今日は健康診断。毎年受けているはずなのに、結果が出る瞬間だけはいつも静かに緊張します。 胃カメラを終え、…
