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カテゴリー:印鑑コラム
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西野工房の印鑑はなぜ時間がかかるのに人気なのか|手書き文字印鑑の理由
西野工房の印鑑はなぜ時間がかかるのに人気なのか! ― 手書き文字印鑑に2週間、繁忙期では1ヶ月いただく本当の理由 ― 「なぜ西野工房の印鑑は時間がかかるのですか?」 よくいただくご質問です。 通常は約2週間。繁忙… -
印鑑とは何か|後悔しない実印・銀行印の選び方【西野オンライン工房】
印鑑とは何か|後悔しない実印・銀行印の選び方【西野オンライン工房】 印鑑とは何か。 日本では古くから、契約や約束を形にするための道具として使われてきました。 サイン文化が広がった現代でも、重要な契約には印鑑が必要で… -
春一番と印鑑|西野オンライン工房が考える「はじまり」の印影
春一番と印鑑|西野オンライン工房が考える「はじまり」の印影 2月23日、関東で春一番が発表されました。 その年、はじめて吹く南からの強い風。冬の冷たい北風とは違い、春のスタートを告げる風です。 まだ寒さは残る。でも… -
髙木美帆選手、4度目の五輪を終えて|実印・印鑑は「髙」と「高」を間違えない西野オンライン工房
髙木美帆選手、4度目の五輪を終えて ――それでも「髙」の一文字に、ハンコ屋は本気になる スピードスケート女子1500m。金メダルを目指した4度目のオリンピック。 結果は、メダルには届きません… -
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに学ぶ|ジャンプは着地で決まる。実印は「印影」で決まる理由
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに学ぶ ジャンプは着地で決まる。実印は「印影」で決まる。 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスキージャンプを見ていて、強く感じたことがあ… -
バレンタインに贈る手書き印鑑|ハート型ハンコに想いを込めて【西野オンライン工房】
バレンタインに、名前を贈るという選択 今年もバレンタインデーのハートのハンコを、手書きで作ってみました。 チョコレートの甘い香りが街に広がるこの季節。「何を贈ろうか」と迷う時間も、バレンタインの大切なひとときです。 … -
総選挙が告知されると印鑑が売れなくなる理由|ハンコ屋が見てきた不思議なジンクス
総選挙が告知されると印鑑が売れなくなる理由|ハンコ屋が見てきた不思議なジンクス 総選挙と印鑑が売れなくなる日の話 総選挙が告知された瞬間、注文が止まる 総選挙が告知された瞬間、注文の数字がピタッと止まったことがあり… -
大河ドラマ「豊臣兄弟」桶狭間の戦いから学ぶ、待ってでも選ばれる印鑑の話
大河ドラマ「豊臣兄弟」桶狭間の戦いから学ぶ、待ってでも選ばれる印鑑の話 大河ドラマ「豊臣兄弟」と、心に残った兄弟の絆 毎週、大河ドラマ「豊臣兄弟」を楽しみにしています。イノグチ店長は、ひとりっ子です。 だからかもし… -
ヒーローの日に思い出す、昭和の屋上と変わらないハンコの話
ヒーローの日に思い出す、変わらないもの 1月16日は、「ヒーローの日」だそうです。 昭和世代の私は、家族といっしょに週末になるとデパートの屋上へ行き、ヒーローショーに胸を躍らせていました。 悪役が現れると、本気でハ… -
ブラジルを漢字にすると?伯剌西爾の意味と当て字印鑑を作った理由
ブラジルを漢字にすると、空気が止まる話 「ブラジルの人、聞こえますかーー!」 サバンナ・八木さんのギャグでおなじみの、このフレーズ一度は耳にしたことがある方も多いと思います あの軽快で笑える「ブラジル」ですがこれを… -
バレンタインに想いを押す|手作りチョコレートのハート印鑑を彫りました
💝 バレンタイン記念|手作りチョコレートの印鑑を彫刻しました 💝 バレンタインデーまで、あと1ヶ月。街はまだ静かですが、ハンコ屋はもう少し先の季節を見ています。 今年ご紹介するのは、ま… -
福男選びはゴールじゃない|西宮神社に学ぶ、仕事と人生の「本当の福」
福男選びはゴールじゃない。仕事と人生に通じる「本当の福」の話。 毎年この時期になると話題になる、恒例の「福男選び」。走って、転んで、夢を見て――。そして気づけば、また日常が始まります。 今年は、ゴール手前でこけるとい… -
1月8日は勝負事の日|形は真似できても、ハンコの技術と覚悟は真似できない
1月8日は「勝負事の日」 一か八か、やってみるという選択 1月8日は「勝負事の日」。一か八か、思い切って挑戦してみる日だそうです。 勝負と聞くと、大きな決断や派手なチャレンジを想像しがちですが、実際の仕事の中にある… -
七草の日に考える、日本人が「数」と「名前」に願いを込めてきた理由
七草の日(1月7日)は、「人日の節句(じんじつのせっく)」と呼ばれる日本の年中行事の一つです。 この日に食べる七草粥には、その年の無病息災を願うという意味があります。同時に、正月の祝膳や祝酒で疲れた胃腸を休ませ、体を整… -
成人祝いに贈る印鑑|未来で使われる、親の気持ちを刻む一本
成人の記念に贈る印鑑という選択 ― 未来で使われる「気持ちの残る贈り物」― 成人の記念に作る印鑑は、未来で使われる贈り物。 印鑑を押す、その瞬間に、幸せを願った親の気持ちが、そっと重なればいい。 … -
クリスマス気分で選ぶと失敗する?印鑑の納期と品質の本当の話
クリスマス気分で選ぶと、失敗する買い物がある。 12月25日はクリスマス。街はイルミネーションに包まれ、プレゼントやセールの話題であふれています。 けれど、ハンコ屋にとってこの時期は、正直それどころではありません。 … -
メリークリスマス|今の小学生が大人になるころ、残っていてほしい文化の話
メリークリスマス。 今の小学生が大人になるころ、私は70歳になっています。 その頃の自分が、どんな場所で、どんなふうに毎日を過ごしているのか。正直、はっきりとは想像できません。 ただ、ひとつだけ強く思うことがありま… -
チタンの会社印鑑が新登場|京印章制作士が手書き文字×自社彫刻で仕上げる一生もの
チタンの会社印鑑が新たにラインナップしました。 今日はクリスマス・イブイブ。街がきらめき始める、この特別な日に——西野オンライン工房に新しい仲間が加わりました。 それが、チタン素材の会… -
今日は冬至。がんばる前に、整える日|ハンコ屋の年末の話
今日は冬至。つまり、ここが底。 今日は冬至。つまり、一年の中で、いちばん底の日です。 12月22日。実感はあまりないけれど、一年でいちばん昼が短く、夜が長い日だと言われています。 [caption id="… -
デジタル時代に、なぜ実印が残っているのか。実印が今も残っている理由
その契約、ワンクリックで決めていいですか。 ネットが普及した現代、デジタル契約は、私たちの生活を確実に便利にしました。 スマートフォン一つで契約が完了し、書類を郵送する手間も、印刷する必要もありません。スピードも正確…
