
春一番と印鑑|西野オンライン工房が考える「はじまり」の印影
2月23日、関東で春一番が発表されました。
その年、はじめて吹く南からの強い風。
冬の冷たい北風とは違い、春のスタートを告げる風です。
まだ寒さは残る。
でも、ふと頬をなでるやわらかな空気。
それは、春から届いた小さな便りかもしれません。
春一番は「はじまり」の合図
春一番は、季節が動き出す瞬間。
目には見えないけれど、
確実に空気が変わる。
実はこの感覚、
私たち印鑑職人の仕事にもよく似ています。
印鑑は、人生の「はじまり」に立ち会う道具。
・就職
・独立
・結婚
・会社設立
・不動産契約
人生の大きな節目で、
最後に意思を確定させるのが印鑑です。
印鑑は、目に見える「決意」
春一番は風。
でも、印鑑は形として残ります。
押した瞬間、
その印影は責任と覚悟の証になります。
だからこそ西野オンライン工房では、
コンピュータフォントではなく、
一文字ずつ手書きで印鑑を制作しています。
時間はかかります。
現在、納期は約1ヶ月。
それでも――
「安さ」や「速さ」ではなく
「一生ものの印鑑」を選びたい方に
選ばれ続けています。
春のはじまりに、印鑑を整える
春は、動き出す季節。
新生活の準備。
新しい契約。
新しい挑戦。
そのときに慌てないように、
自分の印鑑を整えておく。
それは、未来の自分への準備です。
西野オンライン工房では、
実印・銀行印・会社印まで
すべて手書き文字で制作しています。
大量生産ではなく、
一本一本、魂を込めて。
春一番のように、
あなたの人生の「はじまり」を後押しする印鑑を。

京の印影作家で京印章制作士の井ノ口清一です。
印鑑やハンコのことについて役立つ情報を配信しています。
よろしくお願いします。















