
福男選びはゴールじゃない。
仕事と人生に通じる「本当の福」の話。
毎年この時期になると話題になる、恒例の「福男選び」。
走って、転んで、夢を見て――。
そして気づけば、また日常が始まります。
今年は、ゴール手前でこけるという大波乱。
結果に関わらず、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
1月10日、西宮神社で行われる「福男選び」は、
本殿までを最も早く駆け抜けた人が「福男」になる行事として知られています。
全国的にも有名な新年の風物詩です。
けれど、福はゴールした瞬間ですべて決まるものではありません。
大切なのは、ゴールのあとをどう生きるか。
そこから先の積み重ねこそが、
本当の意味での「福」だと思います。
仕事も人生も、まじめにコツコツ。
派手さはなくても、
毎日同じ場所で、同じように手を動かす。
その積み重ねが、いつの間にか、
自分を支える力になっていきます。
福は、走ってつかむものでもあるけれど、
同時に、育て続けるものでもある。
福を持ってる男が作る、
縁起のいい印鑑は、西野オンライン工房で。
名前と静かに向き合いながら、
今日も、いつもの仕事場で、
変わらず、コツコツと彫っています。






京の印影作家で京印章制作士の井ノ口清一です。
印鑑やハンコのことについて役立つ情報を配信しています。
よろしくお願いします。















