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薩摩本柘・彩樺・伊勢桧・屋久杉などの木質系、芯持ち黒水牛・牛角、各種チタンなどをご用意しています。見た目や重さ、お手入れ、用途、ご予算からお選びいただけます。素材ごとの特徴は、このページから各印材のQ&Aで詳しくご確認いただけます。

印材とは?印鑑の本体になる素材です

印材は、文字を彫る印鑑本体の素材のことです。同じお名前でも、木のぬくもり、角の色柄、金属の重みなど、手にしたときの印象は素材によって変わります。

まずは気になる素材をお選びください。以下のリンクから、印材ごとのQ&Aへ進めます。特徴やお手入れを確認してから、商品を比較していただけます。

素材で変わる、見た目と手にした印象

鹿児島産の薩摩本柘印鑑の木目と手書き文字を彫刻した印面

木質系

木肌や木目を楽しむ

黒水牛の印鑑の本体と印面の商品写真

黒水牛

落ち着いた黒の印象

チタン印鑑(シルバーチタン)の本体と印面の商品写真

チタン

金属の質感を楽しむ

代表例:左から薩摩本柘、芯持ち黒水牛、シルバーチタン。天然素材の色柄や商品仕様は一本ごと・商品ごとに異なります。

木の風合いを楽しむ木質系印材

落ち着いた黒水牛・一本ごとの表情を楽しむ牛角

金属の質感を楽しむチタン印鑑

個性を楽しむ印鑑

印材選びに迷ったときの3つのポイント

  1. 見た目と手に持った感じ

    木目や天然の色柄、金属の光沢など、お好きな雰囲気から絞りましょう。チタンなどの重みを好むか、軽い握り心地を好むかも選ぶ目安です。

  2. 使い方とお手入れ

    水分を拭き取り、使用後はケースへ。特に黒水牛などの角材は乾燥を避けて保管します。素材ごとの注意点は各Q&Aでご確認ください。

  3. 用途とご予算

    実印・銀行印・認印などの用途や、単品・セットのご希望を決めて比較すると選びやすくなります。価格・対応サイズ・現在の取扱いは商品ページをご確認ください。

素材に合わせ、手書き文字からお作りします

西野オンライン工房では、ご注文ごとにお名前の構成を見て、筆で一からハンコをデザインします。既製フォントや登録済みの手書き文字を使い回さず、京都の熟練職人が丁寧に仕上げます。

長く使う一本だからこそ、素材の好みも大切に。気になる印材が決まりましたら、商品一覧で価格やサイズを比較してください。

印材別の商品一覧で比較する

迷われる場合は、使い道・お好み・ご予算を添えてお問い合わせください。

印材の知識をさらに知りたい方へ

象牙・マンモスについては、素材を知るための解説として、次のQ&Aをご用意しています。購入案内とは分けてご覧ください。