回答

「実印用」として購入した印鑑も、そのままでは実印ではありません。お住まいの市区町村で印鑑登録をしたものが実印です。登録前でも認印などとして使える場合はありますが、実印指定の手続きには登録済みの印鑑が必要です。

実印は商品の名前だけでは決まりません

材質や書体、価格によって自動的に実印になるわけではありません。自治体の条件に合う印鑑を用意し、ご自身で登録手続きを行います。必要なときは、登録した印影を証明する印鑑登録証明書も取得します。

登録と、契約の効力は分けて考える

実印は重要な手続きで本人の意思を確かめるために使われますが、「登録前の印鑑で押した契約はすべて無効」という意味ではありません。契約や提出書類ごとに必要な署名・印鑑・証明書を確認しましょう。

長く使う一本として選ぶ

当店は注文ごとにお名前を筆でデザインし、京都の熟練職人が仕上げます。ご予定の日に間に合うよう、注文時の発送目安と自治体の登録日数を確認してご準備ください。

手書き文字の実印を選ぶ / 実印の基本を詳しく読む

参考:京都市・印鑑登録のご案内。実際の条件はお住まいの自治体で確認してください。