回答

実印は、住民票に記録された氏名等に合う表記で作り、自治体の登録条件を満たす必要があります。戸籍の字と普段使う字が異なる場合や旧字体・異体字を使う場合は、注文前に自治体へ確認し、当店にも希望の字形をお知らせください。

普段使う文字でよいかを、先に確認

例えば旧字体を普段は新字体で書いている場合など、登録できるかの判断は自治体の取扱いによります。名前の読みや見た目が似ているだけで自己判断せず、住民票上の表記と希望する文字を伝えて確認しましょう。

旧氏・通称・外国語表記の扱い

住民票への旧氏の併記や、外国人住民の登録済み通称・片仮名表記なども関わることがあります。誰でも自由な通称で登録できるという意味ではないため、必要な手続きと使える表記を窓口で確認してください。

当店への注文で伝えていただきたいこと

変換しても表示できない文字や似た字形がある場合は、備考に特徴を書くだけでなく、ご注文前にお問い合わせください。登録に使う正確な文字をもとに、手書きで全体のバランスを考えます。

サイズや文字の配置をご相談ください

参考:京都市・印鑑登録のご案内。実際の条件はお住まいの自治体で確認してください。