回答
同じ印鑑を自治体と金融機関の両方へ届け出られる場合はありますが、当店では使い分けをおすすめしています。一本をなくすと、実印と銀行印の両方の変更手続きが必要になるためです。
兼用できるかと、管理しやすいかは別です
実印は自治体への印鑑登録、銀行印は金融機関への届出で役割が決まります。双方の条件に合えば兼用できる場合もありますが、紛失・盗難時の影響が一つの印鑑に集中します。手続き先で指定があるときは、その案内に従ってください。
サイズや素材、ケースで区別する
実印を少し大きく、銀行印をそれより小さくするなど、取り違えにくい組み合わせを考えましょう。同じ印材でそろえる場合も、ケースの色を変えると見分けやすくなります。印鑑と印影の分かる書類・通帳は分けて管理すると安心です。
今必要な一本から、使い分けを考える
当店の実印・銀行印セットは、用途ごとにお名前の入れ方やサイズを選べます。ご自身の使い方とご予算に合わせ、単品かセットかをご検討ください。




