回答

ひらがなのお名前は、文字の流れを生かして印面全体をまとめやすい印相体を、当店ではおすすめしています。ただし、篆書体風の仕上がりを含め、お好みや文字の組み合わせでご相談いただけます。

ひらがなならではの柔らかさを生かす

ひらがなは曲線の多い文字です。印相体では、その線の流れや余白を調整し、お名前全体を一体感のある印影にまとめます。当店独自の流線印相体も、上向きに流れる曲線が特徴です。

書体名だけで決めず、サンプルを見比べる

同じひらがなでも、文字数や組み合わせで仕上がりは変わります。「篆書体なら必ずこの形」「印相体ならすべて同じ」というものではありません。希望の雰囲気があれば、注文前にお知らせください。

実印にする場合の確認

実印は、自治体の登録条件に合う表記で作る必要があります。住民票上の氏名と異なるひらがな表記へ自由に変えてよいという意味ではありません。銀行印も利用先の案内を確認しましょう。

印影サンプルを確認する

サイズや文字の配置をご相談ください