回答

実印にする印鑑を用意し、住民登録のある市区町村の窓口で印鑑登録を申請します。登録する印鑑と、自治体が指定する本人確認書類などが必要です。本人が顔写真付きの公的な本人確認書類を持参すると即日登録できる場合がありますが、照会書の郵送が必要な場合もあります。持ち物・申請先・所要日数は、自治体の公式案内をご確認ください。

印鑑を買っただけでは、まだ実印ではありません

実印は、市区町村で本人の印鑑として登録した印鑑です。「実印用」として購入した印鑑も、登録手続きを済ませてから実印として使用します。当店で印鑑をご購入いただいても、印鑑登録の手続き自体はお客様に行っていただきます。

印鑑登録の流れを、3ステップで確認

1

準備する

登録する印鑑
本人確認書類など

2

市区町村へ申請

住民登録のある自治体で
申請・本人確認

3

登録証を受け取る

登録した印鑑が実印に
証明書の取得は別手続き

照会書の郵送などで日数がかかる場合があります。窓口・持ち物・受付方法は自治体ごとに確認してください。

印鑑登録の基本の流れ

  1. お住まいの自治体の公式案内を確認する

    「市区町村名+印鑑登録」で、担当窓口、受付時間、登録できる印鑑、必要な書類を確認します。

  2. 登録する印鑑と必要書類を用意する

    印鑑と、マイナンバーカード・運転免許証など自治体が認める本人確認書類を準備します。手数料が必要な場合もあります。

  3. 窓口で申請する

    本人が申請する方法が基本です。窓口の案内に沿って申請書を記入し、本人確認を受けます。

  4. 印鑑登録証を受け取る

    登録後に交付される印鑑登録証などは大切に保管してください。印鑑登録証明書の取得は、登録手続きとは別の手続きです。

当日中に登録できますか?

京都市や宇治市では、本人が有効な顔写真付きの公的本人確認書類などを持参した場合に、即日で登録できる方法を案内しています。対象となる本人確認書類や条件は自治体によって異なります。

書類が足りない場合や代理人が申請する場合は、照会書の郵送などで日数がかかることがあります。契約や車の購入などで使用日が決まっているときは、余裕をもって準備しましょう。

代理人でも登録できますか?

代理人による申請を認めている自治体もあります。委任状や照会書、本人と代理人の確認書類などが必要になる場合があるため、事前に申請先へお問い合わせください。

コンビニで登録そのものはできますか?

コンビニでの印鑑登録証明書の交付と、新たな印鑑登録は別です。証明書を取得する前に、自治体で登録を済ませる必要があります。新規登録の申請方法は自治体の案内に従ってください。

登録前に、長く使う実印を選びませんか

西野オンライン工房では、お名前の構成を見て一から手書きでハンコをデザインし、京都の熟練職人が仕上げます。登録先のサイズ・文字の条件をご確認のうえ、用途やお好みに合う一本をお選びください。

実印のサイズ・素材を選ぶ

参考:京都市「印鑑登録」 / 宇治市「印鑑登録申請について」
2026年10月31日確認。持ち物・受付方法・日数は、申請先の最新情報をご確認ください。