回答

ご家族でも、実印・銀行印は一人ずつ別の印鑑を用意することをおすすめします。同じ名字でも印影を分ければ、取り違えや紛失時の影響を減らせます。実印は同一世帯ですでに登録された印影を登録できない自治体があります。銀行印の扱いは金融機関にご確認ください。

「同じ名字」と「同じ印影」は違います

名字が同じでも、文字の形や配置、余白が違えば別の印影になります。京都市では、登録時に同一世帯で同じ印影が登録されていないか確認します。ご家族共通の一本を実印にしようと考えている場合は、先に自治体の条件をご確認ください。

見分けやすくしておくと、日々の管理が楽になります

印材やケースの色、サイズなどに違いを付けておけば、必要なときに取り違えにくくなります。持ち主と用途が分かるよう、ご自身で管理方法も決めておきましょう。

名字が同じでも、その方のための文字を作ります

西野工房の手書き文字印鑑は、同じ名字でもご注文ごとに構成を考えて書きます。ご家族の分をまとめて注文する場合は、各印鑑の持ち主と用途、彫刻する文字を一本ずつ分けてお知らせください。

あわせて確認したいこと

手続きの参考資料

必要な条件や書類は手続き先の最新案内をご確認ください。