回答

落款印(らっかんいん)は、書道や絵画などの作品に、作者のしるしとして押す印です。作品を仕上げたあと、署名の近くに押すと、誰の作品かを伝えられます。

西野工房の落款印の商品写真

「落款」とは何ですか?

書や絵を仕上げたあと、作者が名前や雅号を書き添えたり、印を押したりすることを落款といいます。例えば、半紙に書いた作品の余白に署名し、そのそばに朱色の印を押します。そのときに使う印が落款印です。

姓名印と雅号印の違い

姓名印は本名、雅号印は書道などで使う名前を彫った印です。雅号を持っていない方は、普段作品に添えるご自身のお名前で作れます。白文は文字が白く抜け、朱文は文字が朱色に出ます。仕上がりは販売ページの作例で見比べられます。

初めて作るときの選び方

まずは、普段使う紙と署名の大きさを基準にします。半紙なら15〜18mm角を候補にして、署名のそばに同じ大きさに切った紙を置くと、作品とのバランスを確かめられます。西野工房では天然石の純白青田を使った落款印をご用意しています。

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