回答
実印を変更する場合は、住所地の市区町村で以前の印鑑登録を廃止し、新しい印鑑を登録する手続きを行います。廃止だけの手続きもできます。新しい印鑑を買ったり古い印鑑を処分したりするだけでは、登録は切り替わりません。

- 登録先へ確認
- 旧登録を廃止
- 新しい実印を登録
図は一般的な流れです。必要書類や手続き方法は自治体・金融機関により異なります。
作り替え、改印、廃止の違い
作り替えは新しい印鑑を用意すること。改印は登録する印鑑を変更すること。廃止は登録を取りやめることです。名前の変更、印面の欠け、紛失、気に入った一本への作り替えなど、理由により窓口で確認する内容も変わります。
実印を変更するときの基本の流れ
- 自治体に改印の必要書類・本人確認方法・受付窓口を確認します。
- 新しく登録する印鑑を用意します。
- 以前の印鑑登録を廃止し、新しい印鑑の登録を申請します。
- 登録完了後、必要に応じて新しい印影の証明書を取得します。
印鑑登録証、本人確認書類、古い実印などの要否は自治体の案内に従ってください。代理申請や確認書類によっては、その日に新しい登録が完了しない場合があります。
紛失した場合は、新しい印鑑を待たずに連絡を
実印や登録証を失くしたときは、不正使用を防ぐため、登録先へ速やかに相談してください。自治体によって発行停止などの扱いがあります。盗難が疑われる場合は警察への届出も検討します。銀行印を兼用していた場合は、銀行にも別途連絡が必要です。
古い印鑑や証明書は、すぐに処分してよいですか?
進行中の契約や提出書類がある方は、変更前後どちらの印影が必要か提出先へ確認してください。廃止・再登録したことで過去の契約が一律に無効になるわけではありませんが、個別の手続きの案内に従うことが大切です。
新しい一本は、これから長く使うことも考えて
西野オンライン工房では、お名前の文字数や構成を見て注文ごとに手書きします。今の好みだけでなく、持ちやすさや保管のしやすさも含めてご相談ください。使わなくなった印鑑の供養についてもご案内しています。
確認に役立つ公式情報
2026年11月確認。個人の印鑑に関する一般的な案内です。実際の受付条件は、お住まいの自治体やご利用の金融機関の最新案内をご確認ください。



