回答

牛角(柄)の印鑑とは、牛の角から作られ、黒や茶色の天然模様「ふ」が入った印鑑です。以前「芯持ちオランダ水牛(柄入)」と呼んでいた当店の商品は、現在「牛角(柄)」という名称です。

牛角(柄)の印鑑の本体と印面の商品写真

牛角(柄)の印鑑の特徴

天然の色や模様は一本ごとに異なります。濃い柄から穏やかな柄まで、その違いを個性として楽しめる印材です。「柄」「上」「特上」は、主に色合いや模様の違いによる当店の分類です。牛角(柄)は黒や茶色の模様を楽しむタイプで、「柄だから丈夫さが劣る」という意味ではありません。

牛角は、昔から印章店で高級印材として大切に扱われてきた素材です。なかでも牛角(柄)は、天然の模様が一本ごとに異なり、人とは違う印鑑を持ちたい方に好まれています。大切な方へ高級感のある印鑑を贈りたいときにも、素材の個性を楽しめる一本としておすすめです。

選ぶときのポイント

天然の模様を楽しみたい方におすすめです。「オランダ水牛」はオランダ産という意味ではありません。見た目を選ぶ際は、商品写真と同じ模様が届くとは限らない点もご理解ください。

長く使うためのお手入れ

使った後の朱肉を柔らかい布で拭き取り、ケースで保管します。水洗い、急な温度変化、強い乾燥、直射日光は避けてください。

お名前と印材に愛着を持てる一本へ

西野オンライン工房では、既製フォントや登録済みの手書き文字を使い回さず、ご注文ごとにお名前の構成を見て筆で手書きします。素材だけでなく、誰が文字を書き、どう仕上げるかも大切にしてお選びください。

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