回答

商品と印材に合わせて製作方法を分けています。木や角の手書き文字の印鑑は、注文ごとに筆で文字を書き、機械で荒彫りしてから職人が手彫り仕上げします。チタンは手書き原稿をもとに金属用の彫刻機で彫刻します。

木や角の手書き文字の印鑑

個人用の実印・銀行印・認印、会社実印・会社銀行印・角印などは、お名前や会社名の構成を見て筆で文字を書き起こします。原稿を取り込んで荒彫りした後、仕上げ刀で文字と枠を整えます。

チタンやイラスト印鑑などの製作方法

チタンは金属のため、木や角と同じ仕上げ刀による彫り直し工程ではなく、金属用の彫刻機で彫刻します。イラスト入りの本柘認印はコンピュータ上で印影を構成し、荒彫り後に手仕上げします。機械彫りなどを個別に表示した商品は、その商品説明に記載の方法で製作します。

西野工房の手彫り仕上げについて