温かみある木材の定番印材
薩摩本柘は、木材印材の定番中の定番。代表的な印材です。国産の肥沃な土地と温暖な気候で育った印材で、古くから使われており、非常に繊維が詰まっており硬く、加工性に優れた素材です。 お求めやすい価格が好まれています。
薩摩本柘 印鑑 一覧
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丸印
15,180円 -
角印
15,180円 ~ -
実+銀 2点セット
27,280円 -
実+銀+ゴム印 3点セット
32,890円 ~ -
丸+角 2点セット
27,280円 -
丸+角+ゴム印 3点セット
32,890円 ~ -
実+銀+角 3点セット
38,720円 -
実+銀+角+ゴム印4点セット
43,890円 ~
薩摩本柘の特徴
◆ 木製の高級印鑑には本柘がオススメです
木製の高級印鑑の中でも、最も有名なのが柘の印鑑。あたたかな木の色柄や質感は、水牛などの動物からとれる印材にはない、やわらかな雰囲気があります。個人用の実印や銀行印・認印として人気の高い柘の印鑑ですが、法人用の代表印や角印として購入される方も多くいます。
◆ 「本柘」と「あかね」について
高級印鑑としてもっともよく使われるのが「本柘」です。 密度が高く非常に硬い木のため、こまやかで繊細な彫刻に向いています。この特徴ゆえに印影を綺麗に彫り上げることができ、印鑑として非常に適した素材と言われております。ただし、本柘の木は成長が遅く、なかなか大木に成長しません。そのため印材として大量に切り出すことができず、希少性が上がってしまいます。
柘と比較されやすい「あかね」という木があります。 中国やタイなどの東南アジアから輸入されており、本柘の代用素材として最も普及している印材です。あくまでも本柘の代用素材であるため、本柘に比べると品質は劣ってしまいます。あかねの木は成長が早く大量に切り出すことができるため、安く、高級印鑑というよりは日常的によく使う印鑑として広く親しまれています。
本柘とあかねを比べると、本柘の方がきめが細かく粘りもあるため、印鑑として綺麗な仕上がりになります。 実印などの一生物の印鑑として購入するなら、あかねより本柘を選ぶべきです。
◆ 本柘印鑑の欠点
本柘のような木製の印鑑は、乾燥や湿気といった湿度の変化に弱いという欠点があります。せっかく作った印鑑に歪みやひび割れができてしまってはたまりません。 印鑑の使用後は必ず専用の印鑑ケースにしまい、冷暗所に保管するようにしましょう。
本柘印鑑の保管・お手入れ方法
柘をはじめとする木製印鑑の特徴として、朱肉に含まれる油が木に染み込んで脆くなってしまうことがあります。劣化により印面が欠けてしまうと、実印や銀行印として使えなくなります。
印鑑を使用した後、朱肉を拭き取らずに片付けてしまうと劣化の原因になりますので、綺麗に拭いてから片付けるようにしましょう。また、印鑑に朱肉を付ける時も、たくさんつけすぎたりすることのないようにしましょう。
本柘印鑑の場合、朱肉の色が落ちないことがあります。 程よい朱肉の汚れは印鑑に味がでますので、あまり気にしすぎず無理に汚れを取ろうとしない方が無難です。長年使うことで色合いに味がでるのは、木製印鑑の良いところです。
印鑑の水洗い、ウェットティッシュでのお掃除は絶対にお止めください。 本柘は木ですので、水でぬれると脆くなってしまいます。綺麗にするつもりが逆に劣化の原因になります。
会社印鑑とは
会社印鑑(法人印鑑)とは、会社や法人が意思決定や取引を行う際に使用する印鑑全般を指し、会社実印、会社銀行印、会社角印など会社で使用する印鑑の総称です。
◆ 一般的な会社印のサイズ
会社実印(代表者印)は、一辺が10mm以上30mm以内の正方形に収まるものでなければなりません。一般的には、18mmですが、ワンランク上の実印をお希望の場合や社名が長い場合は、文字が潰れないよう21mmをお勧めします。会社銀行印は、15~18mm。一般的には、16.5mmです。会社角印は、18~30mm。一般的には、21mmです。文字数、または画数が多い場合は、大きめの24mmが推奨されます。
◆ 書体サンプル
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印相体 (いんそうたい) |
テンショ体 (てんしょたい) |
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実 印
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実 印
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銀行印
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角 印
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印相体 (いんそうたい) |
テンショ体 (てんしょたい) |
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実 印
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実 印
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銀行印
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角 印
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会社丸印

法務局に商業登記する実印と金融機関に届ける銀行印
会社実印は代表者印とも呼ばれ、本社所在地の役所に届出している会社の印鑑です。役所に出す正式な書類や、対外的に契約を交わす時などに必要です。会社銀行印は、法人の動産を守る大切な印鑑で銀行取引きなどに用い、預金の出入・振替・小切手・手形など実印に準じて動産関係に使用します。
会社用印鑑 薩摩本柘 丸印16.5ミリ(主に会社銀行印推奨・実印も可)
会社用印鑑 薩摩本柘 丸印18.0ミリ(実印推奨)
会社用印鑑 薩摩本柘 丸印21.0ミリ(ワンランク上の特別な会社実印)
会社角印
契約書・領収書などの文書に使用
角印(社印)は、法人の認め印です。社格・社風がにじみでる企業の顔となる印鑑で、会社が発行する契約書・領収書・請求書などに用います。又、角印は官公印、公職印、組合印等、幅広く使用されています。
会社用印鑑 薩摩本柘 角印21.0ミリ
会社用印鑑 薩摩本柘 角印24.0ミリ
会社用印鑑 実印+銀行印
会社設立の際に必要となる2点セット
丸印の印面サイズは直径18.0ミリと16.5ミリとなっておりますので、実印または銀行印などお客様のご用途に合わせてご使用いただけます。また、丸印は、寸胴型とダルマ型がございますので、お好みの形状のものをお選びください。
会社用印鑑 2点セット 薩摩本柘
丸印18.0ミリ+丸印16.5ミリ
会社用印鑑 実印+銀行印+ゴム印
会社設立の際に必要となる3点セット
丸印の印面サイズは直径18.0ミリと16.5ミリとなっておりますので、実印または銀行印などお客様のご用途に合わせてご使用いただけます。また、丸印は、寸胴型とダルマ型がございますので、お好みの形状のものをお選びください。(※屋久杉印鑑の丸印は、寸胴型のみとなります。)アドレスゴム印は4枚、5枚からお選び頂け、赤ゴム使用で印面の横幅は62ミリです。
会社用印鑑 3点セット 薩摩本柘
丸印18.0ミリ+丸印16.5ミリ+ゴム印4枚
会社用印鑑 3点セット 薩摩本柘
丸印18.0ミリ+丸印16.5ミリ+ゴム印5枚
会社用印鑑 丸印+角印
会社設立の際に必要となる2点セット
丸印の形状は、寸胴型とダルマ型をご用意しました。印面のサイズは18.0ミリと16.5ミリからお選び頂けますので、実印または銀行印としてご用途に合わせてサイズもお選びください。角印のサイズは21.0ミリとなっております。
会社用印鑑 2点セット 薩摩本柘
丸印16.5/18.0ミリ+角印21.0ミリ
会社用印鑑 丸印+角印+ゴム印
会社設立の際に必要となる3点セット
実印または銀行印としてご使用いただける丸印の印面サイズは、直径18.0ミリと16.5ミリのどちらかをご選択いただけます。角印のサイズは直径21.0ミリとなっております。アドレスゴム印は4枚、5枚からお選び頂け、赤ゴム使用で印面の横幅は62ミリです。
会社用印鑑 3点セット 薩摩本柘
丸印16.5/18.0ミリ+角印21.0ミリ+ゴム印4枚
会社用印鑑 3点セット 薩摩本柘
丸印16.5/18.0ミリ+角印21.0ミリ+ゴム印5枚
会社用印鑑 実印+銀行印+角印
会社設立の際に必要となる3点セット
印面のサイズは直径18.0ミリと16.5ミリとなっておりますので、実印または銀行印としてご使用をおすすめします。ご使用はお客様の用途でご使用いただけます。角印のサイズは直径21.0ミリとなっております。
会社用印鑑 3点セット 薩摩本柘
丸印18.0ミリ+丸印16.5ミリ+角印21.0ミリ
会社用印鑑 実印+銀行印+角印+ゴム印
会社設立の際に必要となる4点セット
丸印の印面のサイズは直径18.0ミリと16.5ミリとなっておりますので、実印または銀行印としてご使用をおすすめします。ご使用はお客様の用途でご使用いただけます。角印のサイズは直径21.0ミリとなっております。アドレスゴム印は4枚、5枚からお選び頂け、赤ゴム使用で印面の横幅は62ミリです。
会社用印鑑 4点セット 薩摩本柘
丸印18.0ミリ+丸印16.5ミリ+角印21.0ミリ+ゴム印4枚
会社用印鑑 4点セット 薩摩本柘
丸印18.0ミリ+丸印16.5ミリ+角印21.0ミリ+ゴム印5枚














