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銀行印の作り方|サイズ・材質・登録方法を印章職人が解説
- 2026/3/6
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銀行印の作り方|サイズ・材質・登録方法を印章職人が解説
実印・銀行印・認印などの印鑑を作るなら西野オンライン工房をご覧ください。
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銀行印は、銀行口座を作るときに登録する印鑑です。
預金の払い戻しや金融機関の手続きなど、
お金に関わる重要な場面で使われるため、銀行印は大切な印鑑の一つです。
しかし
・銀行印はどんな印鑑を作ればいいのか
・実印と同じ印鑑でもいいのか
・サイズや材質はどう選ぶのか
など、銀行印の作り方について疑問を持つ方も多いと思います。
この記事では
・銀行印とは
・銀行印の作り方
・銀行印のサイズ
・銀行印の材質
・銀行印と実印の違い
など、銀行印を作るときに知っておきたいポイントを印章職人の視点からわかりやすく解説します。
銀行印とは
銀行印とは、銀行口座を開設するときに金融機関へ登録する印鑑のことです。
銀行印は主に
・口座開設
・預金の払い戻し
・銀行の各種手続き
などで使用されます。
銀行印は実印ほど厳格な登録制度ではありませんが、
資産を守るための重要な印鑑です。
そのため銀行印は
実印とは別の印鑑を用意する
ことが一般的です。
銀行印の作り方
銀行印を作るときは、次の3つのポイントを考えることが大切です。
・サイズ
・材質
・書体
この3つによって、印鑑の使いやすさや安全性が変わります。
銀行印のサイズ
銀行印のサイズは
12mm〜15mm
くらいが一般的です。
目安としては
女性
12mm〜13.5mm
男性
13.5mm〜15mm
が多く使われています。
実印よりやや小さいサイズの印鑑を銀行印として使うことが多いです。
銀行印の材質
銀行印の材質にはさまざまな種類があります。
代表的な印材は次の通りです。
柘(つげ)
日本で昔から使われている印材です。
木材ですが硬く、印鑑に適しています。
水牛
黒水牛やオランダ水牛などがあります。
耐久性が高く、高級印材として人気があります。
チタン
最近人気の高い印材です。
金属製で耐久性が高く、欠けにくい特徴があります。
銀行印の書体
銀行印の書体にはいくつか種類があります。
代表的な書体
・印相体
・篆書体
・古印体
銀行印では
印相体や篆書体
がよく使われます。
これらの書体は複製されにくく、
安全性の高い印影を作ることができます。
銀行印と実印の違い
銀行印と実印は用途が異なります。
実印は市区町村の役所に登録する印鑑で、
不動産契約など重要な契約で使用されます。
銀行印は金融機関に登録する印鑑で、
銀行口座の手続きに使われます。
セキュリティの観点から
実印と銀行印は別の印鑑を使う
ことが一般的です。
実印の作り方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
▶ 実印の作り方
銀行印を作るタイミング
銀行印を作るタイミングとして多いのは
・銀行口座を開設するとき
・就職
・結婚
などです。
銀行口座を作る際に銀行印を準備する方が多いです。
良い銀行印とは
良い銀行印とは、単に高価な印鑑ではありません。
重要なのは
・印影のバランス
・文字設計
・彫刻技術
・耐久性
です。
銀行印は長く使う印鑑なので、
安心して使える品質
を選ぶことが大切です。
銀行印は印鑑の種類の一つです。
印鑑の基本については
こちらの記事でも解説しています。
▶ 印鑑とは
西野オンライン工房の銀行印
西野オンライン工房 では、
京印章制作士 井ノ口が
手書き文字から印影を設計し、
仕上げ刀で0.01ミリ単位の微調整を行いながら
銀行印を制作しています。
既製フォントでは表現できない
バランスの美しい印影
を一本一本丁寧にお作りしています。
▶ 印鑑作成はこちら
https://e-nisino.com/
よくある質問
銀行印は実印と同じでもいいですか?
同じ印鑑でも登録できますが、セキュリティの観点から別の印鑑を使う人が多いです。
銀行印はどこで作ればいいですか?
銀行印は資産管理に関わる印鑑のため、印影設計や彫刻技術を持つ専門店で作る人が多いです。
銀行印のサイズは何mmがいいですか?
一般的には12mm〜15mmの印鑑が銀行印として使われています。
まとめ
銀行印は、銀行口座の手続きで使う大切な印鑑です。
作るときは
・サイズ
・材質
・書体
を考えて選ぶことが重要です。
実印とは別の印鑑を用意することで、
より安全に資産管理を行うことができます。
















