成人祝いに贈る印鑑|未来で使われる、親の気持ちを刻む一本

成人の記念に贈る印鑑という選択

― 未来で使われる「気持ちの残る贈り物」―

成人の記念に作る印鑑は、
未来で使われる贈り物。

印鑑を押す、その瞬間に、
幸せを願った親の気持ちが、
そっと重なればいい。


#成人式 印鑑

成人式を迎えるこの時期、
「何を贈ればいいのだろう」と悩まれる親御さんは少なくありません。

スーツや腕時計、財布。
どれも立派な贈り物です。
けれど、人生の節目で何度も手に取られるものとなると、
意外と選択肢は多くありません。

そのひとつが、印鑑です。


印鑑は「今」ではなく「これから」の道具

成人のお祝いで贈る印鑑は、
その日すぐに使われるものではないかもしれません。

就職、
引っ越し、
口座の開設、
大切な契約。

人生の中で
「自分の名前で決める瞬間」が訪れたとき、
静かに使われる道具です。

だからこそ印鑑は、
今の記念品ではなく、
未来で役に立つ贈り物だと私たちは考えています。


押すたびに、親の気持ちが重なるもの

印鑑を押す瞬間は、
たいてい一人です。

誰かに見せるためでもなく、
誰かに褒められるためでもない。

そんな場面で、
ふと親の顔や言葉が浮かぶ。

「大丈夫だよ」
「無理せんでええ」
「がんばれよ」

声に出して言ったかどうかは関係ありません。
幸せを願って送り出した、あの日の気持ち
そっと重なれば、それで十分だと思うのです。


西野オンライン工房の成人祝い印鑑について

西野オンライン工房では、
成人祝いの印鑑を
一つひとつ手書き・手仕上げでお作りしています。

大量生産ではなく、
早さや安さを競うものでもありません。

お子さまの名前と、
それを贈る親御さんの気持ちに
静かに向き合いながら彫っています。

「いつか使う日」のために、
親ができること。

その一本に、
気持ちを込めて形にする。
それが、私たちの考える成人祝いの印鑑です。


成人祝いの印鑑について詳しくはこちら

▼ 成人祝いの印鑑 特設ページ
https://e-nisino.com/seijin2018/

成人式2026、
二十歳の記念日、成人の日。

お子さまのこれからの人生に、
そっと寄り添う一本をお考えの方は、
ぜひご覧ください。

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