印鑑店の店内で、実印の重要性について説明する井ノ口店長。手に印鑑を持ちながら「実印とは最も重要なハンコのことなんです」と話している様子。
実印とは

実印とは?その役割や作成時の重要なポイント

結論から申し上げますと、実印とはお住まいの市区町村役場に印鑑登録を行い、公的な証明力を持たせた最も重要なハンコのことです。
不動産の売買や自動車の購入、遺産相続といった人生の大きな契約の場面で、ご自身の意思であることを法的に証明するために使用されます。


そのため、実印はご自身の権利や財産を守るための分身とも言える、非常に重要な存在となります。
このように重要な役割を持つ実印において、何よりも大切なのは決して複製されない唯一無二の印影であることです。


誰でも簡単に手に入るパソコンのデジタルフォントで作られた量産品のハンコでは、偽造のリスクが高く実印としてはふさわしくありません。
当店では、職人の井ノ口がお客様のお名前を筆と墨で一つひとつ丁寧に手書きし、文字のバランスを設計する「字割り」を行っております。


効率を優先する機械彫りには決して出せない、手作業ならではの温もりと魂が込められた世界に一つだけの手書き印影をお仕立ていたします。
お客様の人生の重要な決断を力強く後押しし、権利をしっかりと守り抜く一生モノの実印として自信を持ってお届けいたします。