
1月8日は「勝負事の日」
一か八か、やってみるという選択
1月8日は「勝負事の日」。
一か八か、思い切って挑戦してみる日だそうです。
勝負と聞くと、
大きな決断や派手なチャレンジを想像しがちですが、
実際の仕事の中にある勝負は、
もっと静かで、もっと地味なものだと思っています。

#形は真似できても、ハンコの技術と覚悟は真似できない
当店では、
新しいことを思いついたら、
まずやってみることを大切にしています。
完璧に準備が整ってから動くよりも、
「これは面白そうだな」
「やる意味がありそうだな」
そう感じたら、一歩踏み出す。
もちろん、
すべてが成功するわけではありません。
失敗したことも、遠回りになったことも、
正直たくさんあります。
それでも、
試して、考えて、直して、
また次に進む。
その積み重ねが、今の技術や仕事の姿勢につながっています。
だからこそ、
形だけをなぞるような
いわゆる「2番手商法」には、
あまり魅力を感じません。
見た目やサイトの構成は、
確かに真似できるかもしれません。
けれど、
ハンコを彫り、
印影を一つひとつ手書きで仕上げる技術は、
簡単に真似できるものではないと思っています。
勝負事の日だからこそ、
派手なことはしなくてもいい。
今日も変わらず、
自分たちのやり方で、
静かに勝負を続けていきます。
それが、
当店なりの「一か八か」です。

京の印影作家で京印章制作士の井ノ口清一です。
印鑑やハンコのことについて役立つ情報を配信しています。
よろしくお願いします。















